彩創造企業小弥太

経営理念

われわれはお客様によろこばれる仕事を通じて

世の中の発展と繁栄に貢献しあわせて全員の成長をこいねがう

運命共同体としての同志と

一、お客様第一主義

二、われわれの成長と安定に

  全力をつくし

三、全員の物と心の向上に努力する

以上三つのメリットが一致するような

経営を行うことにより広く社会に奉仕する

七精神

一、脱皮の精神

一日一日生まれ変わろう


二、メイ アイ ヘルプユーの精神

多角的にお役にたとう


三、ファミリーの精神

運命共同体でゆこう


四、喜びの取引の精神

利益は喜ばれた結果


五、変化対応の精神

お客様市場のニーズを知ろう


六、可能性追求の精神

とどまることは退歩である


七、人材育成の精神

後継者をそだてよう

 

The history of Koyata

 

天明元年(1781年)の創業以来、染物を通じてお客様から信頼され、これまで224年の歴史を歩んで参りました。
戦後、染物では食べられず、選挙に携わるようになってからはや半世紀を数えます。

昨今では、その選挙業についても厳しい時代になってまいりました。 我々は時代に応じて、その姿を変えてゆかなければこの厳しい現実を乗り越えられません。 しかしながら、売るものが変わり作業の内容が変わっても、これまでの歴史と伝統の礎の上に今の小彌太があることを忘れてはいけないのです。
祖父7代清治の話をします。小さいころから「じいちゃんはまぢぅのごどばりすてうづのごどはさっぱりすねがった」と(祖母に?)言われて育ちました。 名前が清治なだけに余程政治が好きだったのだと思っていました。ところが先日、祖母から清治さんが書いた小学校時代の作文の話を聞きました。 「このはなまぎをどごにもまげないぐらいのりっぱなまぢにしたい」と書いてあったそうです。 祖母はそのじいさんの思いは誰にもわがらながったんだ、と言ってました。 花巻町議、花巻市議を務めた理由は名声やエゴだけではない祖父なりの大義がそこにあったことを初めて知りました。
小彌太の原点を紐解いてみると、「奉仕」という言葉で集約されるかもしれません。初代?は南部の殿様の御前で染物をして差し上げた、とか言われております。 また、7代清治さんはまちの発展のために尽くしたそうです。双方に適当な言葉を当てるとしたら「奉仕」となると思うのです。
今も昔も、お客様に対する「奉仕の心」地域社会に対する「奉仕の心」があってこそ商売が成り立つはずです。企業存続のキーワードは「奉仕の心」にあるのです。 ここまでが「不易流行」の「不易」の部分です。
それでは株式会社小彌太としての「流行」とは何を指すでしょうか?それは「経営改革」の一言で言い表せるでしょう。 これまで培ってきた小彌太の強みを活かしつつ、時流に合った経営体質に改善することです。 しかし「経営改革」は様々な要素で構成されています。企業にとって「経営改革」はあたり前のことであり、「経営改革」なくして、企業の明日はありません。

明日のへの希望を持って新しい株式会社小彌太の扉をみんなで叩きましょう!

社長あいさつ

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わたくしどもが取り扱っている名入印染やスクリーン印刷は祭り絆纏や旗、販売促進ツールやノベルティ、さらにインテリア、アートまで広範囲に及んでいます。大量ロットの印刷にはない独特の温もりのある美しい仕上がり、多様な形態にもフレキシブルに対応できる製法は、多品種小ロットのツール展開に最適といえます。

名入印染の業を起こして235年の歴史を重ねてきた弊社は、選挙用品の専門メーカーとして東北・北海道をエリアに、スクリーン印刷、スクリーン捺染の実績を積んできました。近年は、工業写真部門の創設などの設備拡充によって、印刷の高品質化を図るとともに、郷土芸能の衣装づくりにも積極的に新しい技術を導入しています。

情報の多様化する中で、当社は名入印染・スクリーン印刷を通して地域のお役立ちのできる集団でありたいと存じます。

会社概要

所在地 【本社・工場】 〒025-0071 岩手県花巻市愛宕町3番12号
 TEL 0198(22)3066 FAX 0198(24)6763
【東和工場】 東和町東晴山二区98
 TEL 0198(44)3231 FAX 0198(44)3231
営業品目 [印染・スクリーン部門]
のぼり、各種旗、各種幕、ゼッケン、たすき、Tシャツ
マグネットシート、各種アクリル表示板
イベント記念品、ギフト用品、一般総合印刷、その他
[選挙用品部門]
公営ポスター、掲示板、選挙七つ道具、各種選挙用品全般
[グラフィックサイン部門]
大型フルカラープリント・デザイン施工全般
(車両マーキング・シャッターマーキング・屋外広告塔
観光案内図・各種看板・インテリアリフォーム 他)他
創業 江戸 天明元年
設立 昭和35年7月1日
資本金 金1,000万円
社員数 男子11名・女子8名 計19名
取引銀行 岩手銀行花巻支店・花巻信用金庫一日市支店

沿革

創業 江戸天明年間、初代が現在地に業を起こす。爾来代々誂え、名入れ染色を業とする。
昭和30年 選挙部門設立。東北・北海道唯一の専門メーカーとして、公営ポスター掲示板・選挙七つ道具等を制作。岩手県内はもとより、東北・北海道の各市町村に多数納入。
昭和35年 法人化。
昭和54年 東京・日本選挙センターと業務提携。北は北海道から南は沖縄まで全国的に市町村の七つ道具を制作。
昭和55年 史上初の第1回衆参同時選挙
スクリーン印刷・捺染部門設備拡充。写真製版導入により従来にない正確さとスピーディーさが加わる。品目が広範囲になる。
昭和59年 工業写真部門創設。県内初の本格的設備による、精密写真第二原図制作。
昭和61年 2回目の衆参同時選挙
昭和62年 統一地方選挙
昭和63年 第43回あしろスキー国体。ゼッケン、腕章その他関連商品を製作・納入。
平成3年 全国福祉祭(ねんりんピック)。キャンペーン用関連商品を製作・納入。
平成4年 三陸博・世界アルペン。キャンペーン用関連商品を製作・納入。
平成7年 統一地方選挙
平成10年 全国中学校サッカー大会において各種看板作成、長野オリンピック関連商品を製作。
選挙用品のムサシと提携、選挙用品全国シェアの拡張。
平成11年 統一地方選挙
平成12年 サイン事業部設立。東北屈指の設備により、多岐にわたるグラフィクス・看板業務に対応。
平成13年 インプレッセ事業部設立。大判POP、ポスタープリント等サイン事業の業務を拡張。
平成14年 小瀬川小弥太代表取締役会長 小瀬川弘樹代表取締役社長 就任
平成15年 第15回統一地方選挙
平成17年 エクスラン事業開始
平成19年 第16回統一地方選挙
平成21年 株式会社武蔵野 小山昇社長より経営指導を受け「環境整備」を導入
初の冊子型「経営計画書」を作成 5年で売上2倍の計画を立てる
平成23年 第17回統一地方選挙
平成24年 ダイレクトプリント事業開始
平成27年 第18回統一地方選挙
平成28年 第24回参議院議員通常選挙 30年ぶりの衆参ダブル選挙になるか!

工場設備

【花巻本社工場】
〒025-0071花巻市愛宕町3番12号
敷地 750坪
建坪 250坪
パーソナルコンピュータ 5台
グラフィックコンピュータ 7台
その他周辺機器 一式
インクジェットプリンタ 2台
大型インクジェットプリンタ
水性 1台
溶剤系 1台
超大型全自動懸垂カメラ 1台
中型製版カメラ 1台
密着自動プリンター 1台
反転プリンター 1台
自動現像機 1台
大型真空密着焼枠 1台
中型真空密着焼枠 1台
大型昇華転写機 1台
Tシャツ多色印刷機 1台
捺染台 7基
大型裁断機 1台
自動カッター 1台
自動直線ミシン 1台
工業用自動ミシン 10台
ゼッケン印刷台 20台
大型熱風炉 1台
フォークリフト 1台
車輌 10台
【東和工場】
〒028-0113東和町東晴山二区98
敷地 950坪
建坪 350坪
自動ペンキ塗り機 1基
製材機 2基
フォークリフト 2台
トラック(2t) 2台

環境整備

環境整備とは?

1.仕事をやり易くする環境を整えて備える。

2.「形」から入って「心」に至る。「形」ができるようになれば、あとは自然と「心」がついてくる。

3.職場で働く人のこころをかよわせ、仕事のやり方・考え方に気付く習慣を身につける。

朝一番の環境整備で変わる 7つのメリット

1.社員と社長の価値観がそろう

  1. 2.「やってはいけない仕事」が一目でわかる
  2. 3.小さく弱い会社こそ、強力な武器になる
  3. 4.無駄な残業がゼロになる
  4. 5.女性パート・アルバイト、契約社員が一番の戦力になる
  5. 6.在庫が激減し、資金繰りが劇的に改善する
  6. 7.社内がキレイになり、従業員が急成長する

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